2018年4月24日火曜日

「喧嘩の時にも汚い言葉を使わないでください」【結婚相手に求めること】 #結婚したい

結婚相手に求めたこと・・・それは、「どんなに激しい喧嘩をしても汚い言葉を使わないで欲しい」でした。
人間ですから、感情が高まってくれば普段とは違う汚い言葉を使ってしまうこともあります。
しかしそれが余りに度が過ぎていたり、下品な言葉遣いだったりすると、「この人の本性は、こういう風だったのか」と相手に幻滅することになりかねません。
あまりに酷い言葉、汚い言葉を投げつけられたあと、相手と元の生活に戻れと言っても私は無理です。
そういうわけで、結婚相手には汚い言葉を使わないでとお願いし、いまも相手はそれを守ってくれています。
というより、そもそもそういう言葉をボキャブラリーの中に持たない相手と結婚した、ということかもしれませんが。
何度喧嘩をしても、相手を貶めるような言葉、汚い言葉を使わないという、この一点で私は相手を尊敬できます。

2018年4月23日月曜日

イスラム教の方と数年間お付き合いをしていたことがあります。食の好みが一致していることが絶対条件【結婚相手に求めること】 #結婚したい

今の主人と結婚する前にイスラム教の方と数年間お付き合いをしていたことがあります。ご存知の通り、イスラム教の方は豚肉とアルコール類を一切口にしません。私も合わせて口にしませんでした。その時はそれほど苦には感じなかったのですが、その方と別れて今の主人と出会ってから、食事に制限がないことにとてもありがたみを感じました。食事が美味しいと不思議とそれを共有する時間もより楽しくなりました。自分にとっては食の好みが一致していることは大切なんだと認識できたのです。もちろん性格や容姿の好みもありますが、毎日の食事を共にする相手は「美味しいね」と共感できる相手であってこそ二人の関係がより良いものへと繋がるのではないかと感じています。

2018年4月22日日曜日

話のしやすさ・なによりも夫婦に大切なのは会話【結婚相手に求めること】 #結婚したい

私が結婚相手に求めたのは「話のしやすさ」です。
もちろん、きちんとお仕事をしていること、清潔感があること、誠実であることなども大切ですが。
私が夫と結婚を決めた理由はとても話しやすかったからです。
思い出してみれば、初対面の時から会話が弾みました。
楽しいことも、悩むことも、面倒なことも、どんなことでもいつでもきちんと会話をしてくれました。
人間ですから、時には相手の話を聞くのが面倒なことってあるかもしれません。
それでも夫はどんな時でも快く私とお喋りしてくれます。
家族になるわけですから、きちんと話し合わなければいけないことも多々あります。
どんな時でも真面目にコミュニケーションを取ってくれるのが夫のよいところです。